ラオス支援事業

多くの開発途上国では、大規模な商品作物栽培や植林事業などにより、豊かな農村の伝

 

統的な生活様式が失われ、貧富の差が拡大しています。NVCでは、こうした村人たちの

 

生活を守るため、日本国際ボランティアセンター(JVC)が行うラオスでの農村生活改善プ

 

ロジェクトに協力しています。

NVCはラオス支援から
始まった

「ラオスの乳幼児死亡率が高く、それを改善するための活動をしている。しかし、資金が足りなくて困っている。」
1989年、新潟大学にゲスト講師として日本国際ボランティアセンター(JVC)の谷山博史氏が登壇し、当時支援活動をされていたラオスについてお話をされました。それを聞いた新潟大学の学生及び社会人の多くの方が集まり、「新潟に住む私たちも何かできないだろうか?」と話合い、チャリティーバザーを開催することとなりました。それがNVCの始まりです。まだ、海外旅行などあまりメジャーではなく、東南アジアに関する情報も少ない時代に新潟の人々の善意の力でスタートした、それがNVCです。

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農村生活支援

左の写真は、JVCのスタッフ(右から2,3,6人目)が

村人と土地利用図を作成している様子です。

地図には既に色がついていますから、最終的な

確認や地図の説明をしているところでしょう。
 

この写真は、

 

共有林の設置を終えての記念写真です。

 

詳しくは、

日本国際ボランティアセンター(JVC)のHPを

ご覧ください。

(http://www.ngo-jvc.net/)

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